中学生の女の子です。
私は女の子として生まれて来ましたがそれに違和感を持っていて男の子になりたいと強く思っています。
母親には自分が性別に違和感を持っていることを勇気を出して言いましたが、勘違いだと言われてしまいました。でも、幼い頃からずっと思っていることなので勘違いだとは思えません。実際に生理が来たり自分の体を見たりすると死にたいと思ってしまったり、男らしい髪型や格好をして男らしく振る舞いたいと思っています。
そんな私の悩みをなんとなくネットで調べてみたところ「性同一性障害」というのが出てきました。性同一性障害の特徴も全て当てはまってしまいます。
私は性同一性障害なのでしょうか?
回答してくださると嬉しいです。
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回答一覧
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自分が納得できる生き方じゃないと後悔しますよ。道具じゃないんですから「勘違い」と言われて『動かされる』のは辞めてください
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かなり前の投稿なので今見ていらっしゃるかわかりませんが回答させてください。
私も同じような時期に、自分の体の女性的な特徴に嫌悪感を抱くようになり、ネットで見た情報をうのみにして性同一性障害なのだ、と断定してしまいました。
ここで、よく覚えていてほしいのは、ジェンダーにかかわらず、アイデンティティは絶えず変化するということです。しかし、一度体を変えてしまえば、後悔しても決して元には戻せないということも。未成年のうちは、治療など目に見える具体的なアクションが起こせず、とても辛いし長く感じると思います。私もそうでした。けれど、慎重に進めてください。ネットに載っていた性同一性障害のチェックリストに当てはまるからといって、性同一性障害だとは限りません。あなたの性へ思うこと、感じることは、他の生活の問題や、心の事情なども深く関わっています。性の問題は性の問題だけが関係しているわけではありません。
どうか簡単に自分のアイデンティティを決めずに、苦しい時間だとは思いますが、いろいろな人や考え方、生き方に触れて、ゆっくり考えてください。
あなたが後悔せず、自分らしく、長い未来を生きることができますように。
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SNSなどでまず当事者の方と話をしてみるといいと思います!
そうするとあれ、違うかな?とかやっぱりそうだ、とかい色々見えてくることも。
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はじめまして。
私も同じ様な気づきが学生時代にありました。セクシャリティにも色々と種類があるので、伺った話をもとに「あなたは性同一性障害ですよ」と言うのは少し短絡的すぎるかなと感じています。
まずは、色々な経験談に触れながらセクシャリティに関して知見を深めることをお勧めします。その上で、「自分は何者なのか」を考えると今よりも心にストンと落とし込むことができるかなと。今はネットで情報が拾えて、当事者との交流をすることもできるので、活用してみて下さい!
ちなみにカウンセリングとかはその後でいいと思いますよ!
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